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定時株主総会議事録②(中小会社・サービス業)

定時株主総会議事録②(中小会社・サービス業)のテキスト

               定時株主総会議事録

第○回定時株主総会議事録

 平成○年○月○日(月曜日)午前10時、さいたま市中央区上落合○丁目1番1号、さいたま情報サービス株式会社本社会議室において、当会社第○回定時株主総会を開催した。
 出席取締役および監査役は、次のとおりである。
(1)取締役 ○名中 出席取締役4名
  出席者 埼京太郎、本庄二郎、熊谷四郎、高崎五郎
(2)監査役 ○名中 出席監査役1名
  出席者 深谷一郎
 定刻、代表取締役社長川口太郎は定款第○条の規定により議長となり開会を宣し、本日の出席株主数およびその所有する議決権を有する株式数を報告した。
   期末現在の株主総数   ○○名
   発行済株式総数   ○○○○株
   議決権を有する株主数  ○○名
   総株主の議決権の数  ○○○個
   本日の出席株主数    ○○名
   (委任状による者○名を含む)
   出席株主の議決権の数 ○○○個
   (委任状による者の議決権の数○個を含む)
  以上のとおり、本総会を決議するために必要な定足数に達しており、本総会は適法に成立した。

報告事項
 議長は、本総会の目的事項の順序に従い、報告事項である別紙事業報告についてその概要を報告した。

決議事項
第1号議案 平成○年○月○日現在の貸借対照表および第○期(平成○年4月1日から平成○年3月31日まで)損益計算書、株式資本等変動計算書および個別注記表承認の件
  議長は、本議案を上程し、本議案に提出された各書類について監査役からいずれも適法であるとの監査報告書を受領している旨報告し、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書および個別注記表の内容についてその概要を説明した。その後、本議案の承認を議場にはかったところ、出席株主の議決権数の過半数にあたる多数の賛成を得たので、本議案は原案どおり承認可決された。

第2号議案 取締役2名選任の件
  議長は、本議案を上程し、社業発展のため取締役を増員したい旨を述べ、招集通知記載の下記取締役候補者を取締役に選任することについて、その賛否を議場にはかった。また、取締役を増員しても定款に定めた取締役の員数内であることを説明したところ、出席株主の議決権数の過半数にあたる多数の賛成を得たので、本議案は原案どおり承認可決された。
  なお、各氏はそれぞれ直ちに就任を受諾した。
   取締役 上尾太郎
   取締役 大宮三郎
  第2号議案は、原案どおり取締役として上記の2名が選任され、全員就任したので可決確定した。

第3号議案 退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件
  議長は、本議案を上程し、本総会の終結の時をもって任期満了により退任される取締役戸田三郎氏に対し、その在任中の功労に報いるため、添付資料○頁記載の役員退職慰労金規程第5条の基準に従い、妥当な範囲内で退職慰労金を贈呈することとし、その金額、時期、方法などは、取締役会に一任したい旨を述べ、その承認をはかったところ、出席株主の議決権数の過半数にあたる多数の賛成を得たので、本議案は原案どおり承認可決された。
  以上をもって本日の議事を終了したいので、議長は閉会を宣し、午前○時○分に散会した。
  なお、本総会の議事の経過の要領およびその結果を明確にするため、本議事録を作成した。

  平成○年○月○日

さいたま情報サービス株式会社第○回定時株主総会
 議長 代表取締役社長 埼京太郎 ㊞ 
 議事録の作成にかかわる職務を    
行った取締役 取締役 本庄二郎 ㊞ 

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